Platz Nurseとは

〈PlatzNurseシステム〉は、看護職への情報提供と看護職の交流・連携・協働に資する、看護職のためのコミュニケーションシステムです。

PlatzNurseの機能

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)

看護職一人一人がマイページを持ち、他の看護職に共有したい情報や意見、日々のできごとなどを投稿したり、他の看護職や医療機関・企業の情報を集めたりすることができます。また、特定のテーマを持つ看護職同士でグループ(コミュニティ)を作り、情報交換をすることもできます。

ニュース配信

医療機関や介護・福祉施設、医療関連団体、企業等は、PlatzNurse上に、専用のサポーターページ※を開設し、SNSを利用する看護職に向けて情報配信やPR活動を行うことができます。
※PlatzNurseに参画し、看護職に情報を提供する医療機関や企業を「サポーター」と呼びます。

グループウェア

クラウド型グループウェアの機能を付加することができます。メールやテレビ会議、文書作成、表計算、カレンダー等の機能を利用し、看護職同士が組織内で情報を共有したり、連携する組織間で協業することが可能となります。グループウェアは、医療機関等が組織単位で利用することを前提とし、利用する医療機関に所属する看護職のPlatzNurseアカウントに機能を付加します。

愛知県内の看護職の皆さま

Platz Nurseは、愛知県内の看護有資格者すべてが利用できるICTコミュニケーションシステムです。愛知県看護協会の公式広報システムとしても採用され、個人情報等の情報管理はNPO法人看護の広場が適切に行っていきます。
病院、診療所、介護施設•福祉施設、家庭での在宅ケア等多岐多様な現場で働く看護師に対し、組織や領域の壁を越え、連携、連帯や交流が図れるよう、また、看護職同士が知恵を持ち寄って悩みや疑問を解決したり、お互いを高め合っていくことができる「場」と「道具」を無料で提供します。

POINT1繋がる
看護職としての仕事やキャリア形成に役立つ他の看護職との繋がりを構築し、自由に〈交流〉ができます。
氏名のほか、看護領域、経験年数、所有資格などによって繋がりたい看護職を探すことができます。※プロフィールに登録されている場合のみ。
POINT2話し合う
地域や領域、境遇など、共通の課題を持つ看護職が集まって話し合いをする〈コミュニティ〉を作ることができます。テーマを限定して、情報交換や議論をしたいときに有効です。
POINT3質問する
Platz Nurseに参加するすべての看護職にむけて質問を発信することができます。広く意見やアイデアを求めたいときに有効です。匿名で質問することが可能です。

Platz Nurseの基本機能

1.ホーム(ニュースフィード)

2.マイページ

3.広場(コミュニティ)

4.広場(看護Q&A)

5.メッセージ

グループウェア(オプション)

PlatzNurseに登録する

医療機関の皆さま

医療機関の活用の可能性

多くの看護師を、多くの医療機関が支援する。
それは双方にとって、看護の絆が地域に広がることを意味します。
出会いも、新たな絆もそこから始まります。

POINT1自院のアピールができます。
これからは医療連携、医介連携が重要な時代になります。そこでは、自院の活動を地域で活躍する看護師たちに正確に知ってもらい、自院を理解している看護師を、地域のなかでどれだけ増やすかが重要です。それは看看連携だけでなく、多職種連携にも繋がる可能性を持っています。
POINT2将来的なタレントプールができます。
キャリアアップを図りたい、異なるステージを経験したい。そうした看護師は多くいます。そんなとき、会話を積み重ねた病院は、看護師にとって選択肢の一つとして位置づくはず。将来的なタレントプールとして、情報発信を通し、長期的な接点を持ち続けることは有効な方法となります。

医療機関様 お申込み

企業の皆さま

企業の活用の可能性

広い視野を持った看護師は、それだけ看護の世界も広がります。
その一つひとつが、患者や地域の人々に「ずっと安心」を生み出していきます。

POINT1商品やサービスのプロモーションができます。
看護師に、医療・看護用品や療養生活をサポートする用品への理解を深めてもらうことができます。また、看護師自身の生活の質の向上や、ワークライフバランスに役立つ商品やサービスのプロモーションを行うなど、ターゲットの属性が明確なだけに、ピントを絞った効率的なプロモーションが可能です。
POINT2看護師の生の声がマーケティングに繋がります。
サポーターページにおいては、看護師とアンケートを通した会話が可能です。そこからは、看護師の生の声を基に、新しい商品やサービス開発の可能性を見つけていくことができるはず。現場に精通した生の声は、有効なマーケティング機能として位置づけることができると考えます。

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